アポ取得のための架電時hokan活用方法

アポ取得のための架電時hokan活用方法 hokanの活用メソッド

hokan、カスタマーサクセスチームです。

主にhokanをご活用いただいている皆様に向けて、具体的な活用事例を紹介できればと思います。顧客管理システムの利用を検討している、使い勝手を知りたいという方もぜひご覧ください。

アポ架電結果、hokanで効率良く記録していきませんか?

こんな課題をよく伺います
  • 「アポ架電実施の結果入力の度に、対応履歴を入力するのが面倒」
  • 「架電した事実と日時だけわかればいいのに、、」

まとまった件数を架電する際の活用方法は少し工夫が必要です。 実際の他代理店様の事例をベースにまとまった数架電を実施する際の活用例をお伝えします。

【事例】顧客一覧「プレビュー表示」から履歴入力

【事例概要】

顧客一覧画面のプレビュー表示項目に以下のような項目を設定しておくことで、画面の切り替えを最小限に連続して履歴を残してくことが可能です。

入力の際は顧客名にマウスのカーソルを合わせると出現する「プレビュー」というボタンを押すだけです。

  • 顧客架電日時
  • 架電結果
  • 架電メモ

【設定方法】

本運用を実装するためには以下の管理者様による設定が必要です。5分ほどで設定完了する内容ですので、ぜひお試しください。

【プラス活用】

顧客一覧画面の列編集を実施することで、どのお客様がどんな架電結果だったのかを確認することができます。より効率的に作業を実施いただくために活用ください。列表示の編集方法はこちらです。

【事例】TODO機能を活用した架電管理

【事例概要】

対応履歴を残すほどではないが、架電を実施したかしてないかを最低限管理したい場合はTODO機能を活用する方法があります。

①ご自身(もしくは管理者様)で架電予定の顧客にTODOを作成

顧客一覧画面で、架電実施対象の顧客をまとめて選択してTODOを作成するのがおすすめです。

メモ

TODO作成の際、さらに架電実施者の入力負荷を減らすために、TODOのフォーマットを用意しておくのがおすすめです。 TODOのフォーマット編集方法はこちら

TODO画面もしくは該当顧客のタイムラインで架電完了したらTODOを完了にする

アポ架電の結果をTODOを完了にするという動作で社内共有することができます。架電の度に対応履歴を入力するよりはずいぶん作業負荷を軽減することができます。

ご自身(もしくは管理者様)でTODO画面やレポートのアクティビティ機能から架電の実施状況をまとめて確認する

あとは、TODO一覧画面で完了になっているかどうかを確認するだけです。また、レポートのアクティビティ機能から特定期間のTODOを抽出することで、一覧として架電状況を確認することができます。