【株式会社クリエイティブhokan活用事例】紙が一切なくなり、管理工数を大幅に削減することに成功

【株式会社クリエイティブhokan活用事例】紙が一切なくなり、管理工数を大幅に削減することに成功 hokan導入事例

こんにちは、保険代理店向けに顧客管理システムを開発している株式会社hokanのメディア運営チームです。

hokanのご利用をいただいている保険代理店様を対象に、hokanを導入するにあたっての課題や背景、実際に利用してみての所感など、ありのままをお話いただくインタビューを実施しています。

今回は熊本県玉名市を拠点に店舗を構えている「クリエイティブ」にて代表を務めてらっしゃる、福島 健作様にインタビューをさせていただきました。

プロフィール・会社説明

クリエイティブ 福島代表

福島 健作
休みはじっとしてられない、アウトドア派。血液型はAB型、趣味はボールペン収集・読書・イスを買い集めることです。
仕事柄、お金の管理は得意ですので、家計の相談も女性の気持ちになって受けております。
得意な相談業務は、生命保険の見直しと投資信託を活用した資産運用相談です。会社HP:https://hc-tamana.com/](https://hc-tamana.com/

Q. まずは、改めて福島様の方から会社について紹介いただけますでしょうか?

クリエイティブ オフィス

福島様:
私たちは創業して12年目の保険代理店で、私含めて5名で運営しています。

最大の特徴としては、有料相談を行なっている点ですね。その分従業員全員が勉強をする必要もありますが、有料相談を行っているのは地域でクリエイティブだけではないかと思います。

また、ファイナンシャルプランナーも在籍しているので、保険の相談以外にも終活や住宅ローン、資産運用の相談もできます。担当者は終活カウンセラー・証券外務員・住宅ローンアドバイザーなど、専門性の高い資格を保有していることが強みですね。

会社を運営していく上では、「サービスの質を落とさない」ことが重要だと考えています。なので、メンバーそれぞれが持っている強みを活かしつつ、他の分野でもメンバー全員が同じレベルでサービスを提供できるような仕組みづくりをしてきました。

Q. hokanを利用する前は、どのような課題をお持ちでしたか?

とにかく紙が本当に多く、管理が大変でした。問い合わせがあっても、お客様への対応が遅れてしまうことが一番の課題でしたね。

hokan以外の顧客管理ツールを導入していたのですが、複雑でわかりにくかったのもあり、結局使わずじまいになってしまったので、システムに対して抵抗もありましたね。

Q. 実際にhokanを利用いただいて、どんな点で便利と感じますか?

UIがしっかりしていて見やすいし、カスタムできることですね。__メンバーも比較的若いメンバーが多いのですが、日常で使っているアプリと同様に直感的に使えることが魅力的__に思っています。

ファイル登録もメモから同時に行えるので、面談の際に利用した資料をそのまま記録できるのが便利。あと、アクティビティ機能で、誰がどんな対応をしたのか時系列で見ることができるのはありがたいです。担当者別にも絞れるので、その情報をもとにフィードバックを的確に行えますし、会議の議論もスムーズになっています。

Q. 従業員の皆様のhokanに対する感想は何かございますか?

すごく良い評価です。これまでExcelで対応履歴を入力して、募集人別に日報を提出していましたが、Excelは改行などの細かい部分で入力が面倒なので困っていました。

その点、hokanを使えば楽に行えるのでとても助かっています。

Q. ご期待に対して嬉しく思う一方で、これからhokanに欲しい機能や要望はございますか?

現在、顧客に紐づくファイルはhokanで記録しつつ、社内で共有するファイルは他社サービスで記録しているのですが、グループウェアの機能があればhokanに一元化できるので、お願いしたいですね。

ただ、私だけではなく現場のメンバーからも、業務もスムーズになったと感想をもらっていて、現状でも満足しています。

Q. どんな代理店様にhokanをオススメしたいと思いますか?

従業員が一人でもいれば、導入すべきだと思います。

代理店の多くが、あまり業務に合っていない顧客管理システムを使っていると思っていて、システム一つで大きな変化があることを知って欲しいですね。

Q. 最後になりますが、今後クリエイティブをどのような組織にしたいと考えていますか?

株式会社クリエイティブの皆様

まず採用基準として、「嘘をつかない」、「真面目」、「素直」であることが重要だと考えています。

そんなメンバーを採用して、規模を大きくしていきたいです。支店がでると、全体に対して目が行き届かなくなるため、募集人の活動やお客様との面談履歴を残すためのツールの重要性は増してくると思いますね。