【イナバプランニングカンパニーのhokan活用事例】変化する代理店経営のパートナーとしての hokan の選択

【イナバプランニングカンパニーのhokan活用事例】変化する代理店経営のパートナーとしての hokan の選択 hokan導入事例

こんにちは、保険代理店向けに顧客管理システムを開発している株式会社hokanのメディア運営チームです。

hokanのご利用をいただいている保険代理店様を対象に、hokanを導入するにあたっての課題や背景、実際に利用してみての所感など、ありのままをお話いただくインタビューを実施しています。

今回は北浦和を拠点に店舗を構えている「イナバプランニングカンパニー」にて代表を務めてらっしゃる、稲葉 晴一様にインタビューをさせていただきました。

プロフィール・会社説明

稲葉 晴一  1982年生まれ、埼玉県出身。徹底した相談スタイルを貫く事にこだわり、ファイナンシャルプランナーとして住宅ローンや教育資金、老後資金の準備など個人、法人問わず今までに約7,000件以上を担当。お金について考えていただく事をテーマに一人一人にあったマネープラン、ライフプランを考えアドバイスしている。

会社HP https://www.inaba-plan.com/greeting/

 

 

Q. まずは、改めて稲葉様の方から会社について紹介いただけますでしょうか?

inaba_ イナバプランニングさんのオフィス

稲葉様: イナバプランニングは、生保8社、損保2社を取り扱う乗合代理店です。

私自身の考えとして、事業を伸ばすことはもちろんですが、「個人」の成長に目を向けることが必要だと思っています。

そのため、個人ではなく、お互いが高め合って相乗効果が生まれるようにチーム分業で事業を行なっていることが特徴です。

また、メンバーの採用については保険業界の経験は不問としております(現在のメンバーは全員が未経験者)。

未経験であっても教育体制が整っているので、成長スピードが早く、質の高いサービスをお客様に提供することにも繋がっています。

かつてお客様だった方と一緒に働いているのも特徴ですかね。

Q. hokanを利用する前は、どんな課題をお持ちでしたか?

かなり色々な顧客管理システムを実際に導入して試したのですが、保険代理店を運営する上で、必要な機能を網羅したものがなかったことが課題でした。

多くの代理店保険では顧客に担当が付き情報を管理するのが一般的かと思いますが、当社の場合は1人のお客様を複数名で管理し、全員がサポートできる体制を整えています。

しかし、多くの顧客管理ツールは担当制が前提としたツールであるがゆえに、中々納得の行くシステムに出会えませんでした。

また、日々アップデートが行われるわけでもなく、バージョンアップ費用もこちらで持たなければならないプロダクトもあり、長期的にお付き合いをできるプロダクト、会社が見つけられなかったです。

Q. 実際にhokanを利用いただいて、どんな点で便利と感じますか?

まず、hokanは顧客管理のシステムとしてとても見やすいですし、アップデートも定期的かつスピーディに行われているので、「自社の業務効率化」だけでなく、パートナーとしても一緒にやっていけるなと思いました。

代理店の経営は多様性に満ちているので、全てを網羅した機能を実装するには、長い時間が必要かと思いますが、これが数年、数十年と行われていったら、本当にすごいプロダクトになるのではないかと実際に使っていて思います。

具体的な部分では、4月にアップデートされた「意向把握機能」はとても使いやすくお気に入りです。

色々な代理店が意向把握を手探りで実施しているので、業態にあわせた意向把握の実施はハードルが高いです。

それにあわせたシステムは、とても役に立っていますし、今後のアップデートにも期待しています。

Q. ご期待に対して嬉しく思う一方で、これからhokanに欲しい機能や要望はございますか?

細かい点になりますが、地域を絞ってお客様の情報を検索した状態から、お手紙などの宛名を出力する機能があれば、宛名シールの作成の際にとても役立ちますね。

今後、お客様とのコミュニケーションのあり方は変わってくると思いますので、その一つとして検索から宛名シールの注文まで一貫してできたら、お客様にもお伝えしたい内容などをスムーズにお届けできるので、よりいいですね。

Q. どんな代理店様にhokanをオススメしたいと思いますか?

お客様の情報を効率的に社内共有することで、迅速かつ、よりきめ細やかなサービスを提供し、データを利用して経営・売上を向上したいあげたい、保険代理店は乗合・専業関わらずオススメしたいですね。

乗合代理店は、お取り扱いするサービスも増える分データが複雑化する傾向にありから、明確に顧客管理をする上での負が顕在化すると思うんです。

そこで、顧客管理システムを使うことにより、営業の効率化を図るだけでなく、自分の生産性を第三者的に見ることで、自分の営業活動を振り返る戦略的に考える機会を得ることができ、自身も成長することができます。

一方、専業代理店は顧客管理による効率化の必要性がないため、機会に気づくことができないことがそもそももったいないと考えています。

多くの専業代理店がそのような状態にある分、きちんと顧客データを活用すれば差別化しやすく、お客様にも選んでいただけると思うんです。 私だったら必ず自社の考えにあった顧客管理システムを入れますね。

Q. 最後になりますが、今後イナバプランニングをどのような組織にしたいと考えていますか?

inaba

前提として、会社や組織の体制が整っていないと、社会情勢の変化などによって経営的なダメージを受けてしまいやすいと考えています。 コロナも大きな社会情勢の変化になりそうですよね。。

弊社は、この先2~3年くらいをかけて今までに築いた組織力を活かして別拠点を設けつつ、これまで大切にしてきたチーム経営を今後も大切に継続していきたいです。

また、イナバプランニングでは、単純な個人の売上だけで評価はせず、お客様に保険を利用していただくまでの誠実なプロセスを社内の重要な指標として見ています。

良いプロセスを通してお客様に価値を提供し、生産性の高い営業のチームビルディングを実現していきたいと思います。