【活用事例】募集人の活動を可視化、適切なアドバイス実施につなげる方法

【活用事例】募集人の活動を可視化、適切なアドバイス実施につなげる方法 hokanの活用メソッド

hokan、カスタマーサクセスチームです。

主にhokanをご活用いただいている皆様に向けて、具体的な活用事例を紹介できればと思います。顧客管理システムの利用を検討している、使い勝手を知りたいという方もぜひご覧ください。

募集人様の活動量やその質、正しく認識できていますか?

こんな課題をよく伺います
  • 「どの業務にどれぐらいの時間を活用しているのかわからない、、」
  • 「スケジュール管理はしているが、その内容をもとに適切なアドバイス実施はできていない」

hokanのスケジュール機能で「活動項目」を設定することで、募集人様の活動を可視化し、適切なアドバイスを実施できるようになります。

スケジュールの活動項目を使った活動量可視化イメージ

hokanのスケジュール機能には、作成したスケジュールがどういった活動に関してのものかを判別できるようにする「活動項目」を設定することが可能です。

「活動項目」を設定し、スケジュール作成時に該当の項目を選ぶと以下のようにスケジュールを活動の色で表示させることが可能となり、どういった業務にどれぐらいの量を使っているのかを可視化することができます。

また、レポート>ダッシュボードから期間を選択し、該当期間内で作成されたスケジュールの数とその時間をグラフ形式で可視化できます。

適切な活動に時間を活用できていない場合、管理者様からの建設的かつタイムリーなアドバイスを実施することが可能です。

活動項目設定方法

設定画面>活動管理から活動項目の設定が可能です。「管理項目を追加」ボタンをクリックして任意の項目を作成できます。

項目には任意の色を設定することができますので、攻めの営業活動は赤、事務作業は青など大まかに色を決めると活動量の可視化が容易になります。

また、募集人様でスケジュール作成時に抜け漏れを防止するために、活動項目の入力必須化を設定に組み込むことが可能です。

スケジュール作成時、以下のように活動項目欄が必須化され、設定した項目を選択できるようになります。

ポイント

代理店様によっては以下のような項目を活動項目に設定し、募集人様へのアドバイス実施をしているケースがございます。

  • 新規お客様との出会い(会食)
  • 新規お客様との出会い(ゴルフ)
  • 新規お客様との出会い(異業種交流会)

タイムリーに活動状況を把握できるため、管理者様は毎朝出社時や空き時間にダッシュボードを確認し、気づきがあればすぐにチャットや電話でアドバイスを実施できます。